衛生管理
衛生管理
徹底した衛生管理が、安心・安全・高品質なチョコレートへの
第一歩。
1.ユニフォームのこだわり
体毛落下防止、通気性を考慮した腕、腰の部分が二重構造の仕様により、より清潔な状態を保ちます。さらに、対頭髪対策としてネットと帽子の二段構え、また眼鏡使用者には専用ネットの着用を義務付けていいます。
ユニフォームのこだわり
2.入出時のこだわり
鏡で毛髪等を直視でチェックし、全身を粘着ローラーがけ。そして手洗い後に、「イソジンで消毒」します。最後に全身のエアシャワーを浴びて、作業場に入出しています。
入出時のこだわり
3.工場内定期検査のこだわり
清掃専門スタッフが2名常駐。部屋毎に、「仕切り」を設置しています。壁を『色分け』してあり、一目でその部屋(ゾーン)の役割を視覚的に認識できるように工夫しています。これにより、各作業現場の汚染拡大を防ぎ衛生管理体制の強化を図っています。また、2時間おきの温度・湿度管理チェック体制により、商品一つ一つの衛生管理の強化を促進しています。
ライン毎、スタッフ同士お互いに、毛髪・手袋の破れ、ほつれ等をチェックし合うなど、従業員一人ひとりが、「粘着ローラー」を2時間おきに実施し、汚れ防止に努めています。
このように、ハンター製菓では、対商品管理対策として、徹底した衛生管理を実施しています。
工場内定期検査のこだわり
4.オゾン水を利用した消毒作業
オゾンは除菌・漂白・脱臭に効果を発揮し、特に除菌効果については、ほとんどあらゆる菌種に効果が認められ塩素の数十倍の除菌効果があります。また残留性が無く空気中では数時間、水中では数十分で分解される為、安全性が高く環境にも優しいと言われています。型から作業器具、道具は洗浄後、このオゾン水を利用して常に殺菌し、衛生的な作業環境づくりに努めています。
5.衛生教育における従業員への啓蒙活動
ハンター製菓では一人ひとりの従業員に対して、特に「規範意識の徹底」を強化しています。新規従業員の入社時には、必ず新人研修を実施し、安全・衛生の意識を高め、月1回の「職長会議」にて各部門従業員への安全に関する教育の徹底を図っています。また、年1〜2回専門の講師を招いて、安全・衛生に関する学習会等を実施。全ての従業員が、安全で衛生的な環境の下、健康な心身で就労できるよう努めています。
チョコハンター製菓 チョコレート Chocolate1レート